フグ食べた男性が意識不明 青森、自らさばく

 

 青森県は21日、五所川原保健所管内で、70代男性が勤務する飲食店でフグをさばいて食べた後、手のしびれや発熱を訴えて入院したと発表した。意識不明だという。県はフグの毒が原因だとみている。

 県によると、男性は18日、自分で食べるために調理室にフグを持ち込み、肝臓を食べた。男性が毒を取り除く資格を持っているかどうかは不明だが、客には提供していなかった。