国学院大と明大が決勝へ 明治神宮野球大会第5日

 
 名城大戦の2回、本塁打を放つ明大・中村奎=神宮

 明治神宮野球大会第5日は22日、神宮球場で大学の部の準決勝が行われ、国学院大(東都)と明大(東京六大学)が23日の決勝に勝ち進んだ。国学院大は初めて、明大は優勝した2016年以来の決勝進出。

 国学院大は大商大(関西1)を6―2で下した。田中千、坂口の継投で3安打に抑えた。歴代最多の6度の優勝を誇る明大は2本塁打を含む10安打を放ち、名城大(愛知・東海・北陸)を5―1で退けた。

 高校の部は23日に決勝で、連覇の懸かる大阪桐蔭(近畿)と広陵(中国)が2年連続で対戦。