超党派の「サウナ振興議連」設立

 
 超党派サウナ振興議員連盟の設立総会であいさつする武田元総務相(中央)=22日午後、国会

 与野党の有志議員は22日、サウナのさらなる普及を目指し「超党派サウナ振興議員連盟」を設立し、国会内で初会合を開いた。会長には武田良太元総務相が就任。武田氏は「サウナは人気が出ており、多くの方が安心して楽しんでもらえるような環境づくりを目指す。しっかり汗をかく」とあいさつ。サウナが地域振興に役立つとの考えも示した。

 議連にはサウナ愛好家の議員約50人が参加。日本維新の会の遠藤敬国対委員長が会長代行、立憲民主党の泉健太代表、自民党の萩生田光一政調会長らが顧問に就いた。