仏のL・エルナンデスが離脱 初戦で右膝前十字靱帯損傷

 
 フランス代表のL・エルナンデス=18日、ドーハ

 フランス・サッカー連盟は23日、同国代表DFのL・エルナンデスが右膝前十字靱帯損傷と診断され、W杯の残り試合から離脱すると発表した。22日に行われた1次リーグD組初戦のオーストラリア戦に先発したが、前半13分に負傷交代した。

 フランスは大会前にもベンゼマ、カンテら主力が相次いで故障し、W杯を断念している。(共同)