コスタリカ紙「過小評価は過ち」 27日に日本と対戦

 
 ドイツに逆転勝ちし、大喜びする堂安(中央)ら日本代表=ドーハ(共同)

 【サンパウロ共同】サッカーW杯カタール大会で日本が強豪ドイツに逆転勝利したことについて、27日に日本と対戦するコスタリカのメディアは23日、「日本を過小評価するのは大きな過ち」として、コスタリカ代表チームへの「警告」を送った。

 ナシオン紙は日本が後半戦で「全く別の顔を見せ、攻撃に出た」と指摘。別のメディアは、優勝候補のアルゼンチンを下したサウジアラビアに続き日本が「W杯に第2のサプライズを与えた」と報じた。

 コスタリカのメディア「NCRノティシアス」も、終盤まであきらめることなく戦った「青いサムライたち」が逆転を決め「皆を驚かせた」と報じた。