200mバタは本多が優勝 競泳の北島康介杯

 
 男子200メートルバタフライ決勝のレースで優勝し、観客席に手を振る本多灯=東京辰巳国際水泳場

 競泳の北島康介杯は20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートルバタフライは昨年の世界選手権銅メダルの本多灯(日大)が1分53秒63で制した。瀬戸大也(CHARIS&Co.)は5位だった。

 200メートル自由形の男子は松元克央(ミツウロコ)が1分46秒35で勝ち、女子は池本凪沙(イトマン東京)が1分58秒14で優勝。池江璃花子(ルネサンス)は4位だった。男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が52秒93、女子100メートル平泳ぎは青木玲緒樹(ミズノ)が1分6秒06でそれぞれ1位となった。