小林陵、今季初優勝 ジャンプ男子W杯第14戦

 
 今季初優勝を挙げ、喜ぶ小林陵侑=大倉山

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は20日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第14戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は合計271・5点で今季初勝利を挙げた。通算28勝目。

 1回目に135メートルで2位につけ、2回目に130メートルを飛んで逆転した。小林陵が国内開催のW杯で勝ったのは初めて。

 中村直幹(フライングラボラトリー)は30位だった。二階堂蓮(日本ビール)は32位、佐藤慧一(雪印メグミルク)は36位、内藤智文(米沢ク)は44位、竹内択(チームtaku)は47位。