日本海側中心に大雪警戒

 
 気象庁=東京・虎ノ門

 24日から26日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に大雪になるとして、気象庁は22日、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、低気圧が発達しながら千島近海と日本の東を北東に進み、日本付近の上空約5千メートルには、北日本から東日本で氷点下42度以下、西日本で氷点下36度以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込む。強い冬型の気圧配置は26日ごろにかけて続く見通し。

 太平洋側でも山地を中心に大雪となり、平地も積雪となる所がある見込み。北日本から西日本の海上を中心に非常に強い風が吹き、大しけとなる所がある。