ユニバ、金21個で日本トップ メダル総数も1位

 

 大学生世代の国際総合大会、世界ユニバーシティー冬季大会は22日、米レークプラシッドで閉幕し、日本は国・地域別でトップとなる金メダル21個を獲得した。銀17、銅10と合わせ、メダル総数48個も1位。金メダル数、メダル総数とも日本の史上最多だった。

 最終日の競技では、アイスホッケー男子の3位決定戦で日本はカザフスタンに1―8で大敗し、メダルを逃した。

 スノーボードのパラレル回転で男子の篠原琉佑(大東大)は4位、女子の金沢野愛(中京大)は8位だった。ノルディックスキー距離男子30キロフリーは、北京冬季五輪代表の広瀬崚(早大)が5位。(共同)