• X
  • facebook
  • line

最南端の銀盤、まぶしく初滑り 宮崎・えびの高原スケート場

2025/11/29 10:22

 屋外スケート場としては国内最南端の「えびの高原アイススケート場」で今季初滑りを楽しむスケーター=29日午前、宮崎県えびの市

 屋外スケート場としては国内最南端に位置する宮崎県えびの市の「えびの高原アイススケート場」が29日、今季のオープンを迎えた。抜けるような青空の下、開場を待ちわびたスケーターが輝くリンクで一斉に初滑りを楽しんだ。

 県観光推進課によると、1989年12月に開業。スケート場から約5キロの霧島連山・新燃岳が今年6月、7年ぶりに噴火したが、影響はない。担当者は「観光客も徐々に戻ってきている。楽しく過ごしてほしい」と呼びかけた。営業は来年2月下旬までの見込み。

 入場料は大人千円、中高生800円、小学生は600円。営業時間は午前9時~午後5時。

この記事をSNSで伝える:

  • X
  • facebook
  • line