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紙芝居で放射線を説明 川俣で子育て世代対象カフェ

 
紙芝居で放射線について学ぶ参加者

 放射線や子育ての疑問を解消する第2回ままカフェが11日、川俣町保健センターで開かれ、子育て世代の母親らが放射線について理解を深めた。

 環境省の主催、放射線リスクコミュニケーション相談員支援センターが企画。親子連れ約20人が参加した。参加者は放射線に関する紙芝居で、身近な生活にも放射線技術が使用されていることの説明を受けた。

 意見交換では、長崎大の折田真紀子助教が講師を務め、放射線について「分かっていることが多い分野。数値から現状を理解することが求められる」と語った。