NHK、ラグビーW杯の日本戦生中継決定 準々決勝の南アフリカ戦

 
(左から)ラファエレ ティモシー選手、堀江翔太選手、リーチ マイケル選手、福岡堅樹選手、ヴァンピー・ファンデルヴァルト選手 (C)ORICON NewS inc.

 NHKは13日、日本代表がベスト8進出を決めたラグビーワールドカップ2019の20日に行われる準々決勝の日本対南アフリカ戦を総合テレビで生中継すると発表した。

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 当初はBS1での放送を予定しており、地上波での生中継の予定はなかった。しかし、日本がスコットランドに劇的な勝利を収め、A組の首位で決勝トーナメント進出を果たした13日に総合テレビ、BS4K、ラジオ第1で生中継することを決めた。

 放送時間は総合テレビ、BS4Kで午後6時5分から(総合テレビでは午後6時44分から7時10分はサブチャンネル)、ラジオ第1は午後7時から。当初予定していたBS1は別番組を放送予定で、21日の午前9時から録画を放送する。

 また、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は休止する。