八村塁選手ら、バスケ漫画『switch』応援「リアルなバスケを描いている所が好き」

 
バスケ漫画『switch』のコミックス第6巻

 バスケ漫画『switch』のコミックス第6巻が、18日発売された。これを記念して、NBAドラフト2019にて日本人初のドラフト1巡目指名を受けワシントン・ウィザーズに入団した八村塁選手、FIBA ワールドカップ2019日本代表の比江島慎選手、篠山竜青選手から「リアルなバスケを描いている所が好き!!応援してます」とコメントが寄せられた。

【写真】バスケのテレビゲームに夢中の八村選手

 『週刊少年サンデー』で連載中の同作は、橘雷夢が主人公。天才的バスケセンスを持つ双子の兄・陸玖と比較される毎日にウンザリしていたが、負けず嫌いでこっそりバスケの練習をしていた。ある時、自分の中の陸玖へのライバル心と向き合い、クラブに入ることを決意する物語。

 6巻からは、合宿編がスタート。新チームで挑む初めての大会のスタメンを決める展開が描かれる。