ラグビーW杯スコットランド戦、推計5486万人がTV視聴 サッカーW杯に迫る規模

 
日本代表予選プール4試合の模様(C)日本テレビ

 ビデオリサーチは18日、『ラグビーワールドカップ2019日本大会』1次リーグ日本戦4試合について全国のテレビ視聴人数の推計を発表。13日に日本テレビ系で放送され、死闘の末に準々決勝進出を決めたスコットランド戦は全国で5486.2万人が視聴し、4試合いずれかのリアルタイム視聴者は7903万人にも及んだ。

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 この日発表された1次リーグ日本戦全4試合の視聴者数は、9月20日の開幕ロシア戦(NHK BS1/日本テレビ系)が3728.0万人、同28日のアイルランド戦(NHK総合)が3170.5万人、10月5日のサモア戦(日本テレビ系)が4660.8万人、スコットランド戦が5486.2万人と推計。

 昨年行われたサッカー『2018FIFAワールドカップ ロシア』と比較すると、コロンビア戦(NHK総合)が5720万人、セネガル戦(NHK BS1/日本テレビ系)が3748万人、ポーランド戦(フジテレビ系)が4913万人、ベルギー戦(NHK総合)が3077万人、4試合いずれかのリアルタイム総視聴者数は8014万人と推計されており、ラグビーW杯の視聴規模がサッカーW杯に迫る盛り上がりをみせていたことがうかがえる。

※ビデオリサーチによる番組視聴の定義

・個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を“見た”と定義し、調査地区毎に推計視聴人数を算出し、全国化。

・「推計全国番組視聴人数」は、「ユニーク視聴人数」であり、視聴者の重複はない。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとして集計)

・関東、関西、名古屋、北部九州地区は個人視聴率調査結果を元に算出し、その他の地区は、当該地区の世帯視聴率調査結果と関東、関西、名古屋、北部九州地区の個人視聴率調査結果から推計。また推計にあたっては、住民基本台帳の世帯数、テレビ視聴率調査エリア推定世帯数及び人口、テレビ所有率の最新データを使用している。