『遺留捜査』シリーズ史上初のSNS動画企画《3分チャレンジ》配信スタート

 
木曜ミステリー『遺留捜査』1月14日スタート (C)テレビ朝日

 今年、ドラマ誕生から10周年を迎えた、テレビ朝日系木曜ミステリー『遺留捜査』(毎週木曜 後8:00)の最新シーズンが14日、初回2時間スペシャル(後8:00~9:48)で開幕。これを記念して、シリーズ初の動画企画『遺留捜査3分チャレンジ』の配信がスタートした。

【動画】《3分チャレンジ》ジグソーパズル編

 この動画は、上川演じる糸村聡の決めぜりふ「僕に3分だけ時間をくれませんか?」にちなんで、出演者たちが3分間でさまざまなことに挑戦してみるスペシャル動画。上川はもちろん毎回、キャストが続々登場。毎週木曜朝、番組公式ツイッターとYouTubeテレビ朝日チャンネルで配信していく。

 14日に配信された第1弾では、上川と神崎莉緒役・栗山千明が番組特製ジグソーパズルに挑戦。上川は10年間におよぶ『遺留捜査』の歴史で初めてとなる動画企画のスタートに、「10周年って、こういうことをするようになるんですね(笑)」と笑顔。上川も栗山もパズルに挑むのは久しぶりと話すが、はたして3分間の制限時間以内に完成させることはできるのか!? なんと2人のうちのどちらかが、驚異的なセンスを発揮することに!?

 今後は、《ドローンチャレンジ》《けん玉チャレンジ》など多彩なジャンルの挑戦が予定されている。はたして上川たちは3分間で難題をクリアできるのか!? キャストたちの素顔が垣間見える動画企画もお楽しみに。

 初回2時間スペシャルでは、時価3億円の名画をめぐる資産家殺人事件の謎に、糸村ら京都府警《特別捜査対策室》の面々が挑む。遺族が相続バトルを繰り広げる中、糸村が注目したのは、現場で見つけた1本のスプーン。特対にとって因縁の男、古美術鑑定家・園田蓮(柄本明)の影が事件の背後に見え隠れする中、糸村が遺留品から解き明かした、切なくも悲しい事件の真相とは!?