カナダのオンタリオ州大臣が大阪と東京で貿易協議

 

カナダのオンタリオ州大臣が大阪と東京で貿易協議

AsiaNet 81092

日本におけるオンタリオの農産食品などのビジネスチャンス推進が目的

東京(日本)、2019年10月18日/PRニュースワイヤー/ --

カナダ オンタリオ州のヴィック・フェデリ経済開発・雇用創出・貿易大臣とアーニー・ハーデマン農業食品農村大臣が、オンタリオ州と日本の新たな貿易チャンス拡大と、牛肉、豚肉、大豆などオンタリオの高品質の農業食品紹介を目指す貿易使節として日本を訪問。

オンタリオの活気に満ちた自動車・航空宇宙、その他の新興セクターは日本企業や起業家が提携相手として投資する余地が大いにある魅力的な地であると、フェデリ大臣は引き続き働きかけていきます。

ハーデマン大臣は政府代表や食料品チェーンと会談して、オンタリオ農産物の優れた品質を宣伝します。オンタリオの農家や食品加工業者を日本の主要輸入業者・企業と結びつける取り組みも行っています

フェデリ大臣は、「オンタリオ産は、国際的需要の高まりに対応できる物品・サービスにおける高水準の品質、安全性、専門知識を意味します。オンタリオの航空宇宙・自動車セクターは、日本のような貴重な貿易パートナーと共有したい強みである優秀な人材と革新で知られています」と述べました。

ハーデマン大臣は、「オンタリオの農家は、世界中が求める豚肉、牛肉、穀物など、安全で高品質な物を生産しています。日本は貴重な貿易パートナーですので、日本でこれらの食品の価値を紹介し、市場を拡大することを大変嬉しく思います」と語りました。

概要

・日本とオンタリオには包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(Comprehensive and Progressive Agreement for the Trans-Pacific Partnership)などに支えられた強力な貿易関係があります。
・2018年、オンタリオと日本の二国間貿易は135億カナダドルとなり、オンタリオにとって世界第8位の輸出先となりました。現在オンタリオに展開する日本企業は200社を超えています。
・オンタリオには約16,900の穀物・油糧種子農家があり、2018年の農家の現金収入は大豆換算で17億カナダドル相当、トウモロコシ換算で14億カナダドル相当でした。
・オンタリオの牛肉、豚肉、穀物セクターのビデオは、こちらから:https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2613555-1&h=1666083233&u=https%3A%2F%2Fdrive.google.com%2Ffile%2Fd%2F1hgujWRuwBGzMG7zMGfjVxLTT6S37aNNk%2Fview&a=here


詳細は下記まで:

ハーデマン大臣事務所Avi Yufest、電話1-416-326-3067、Avi.Yufest@ontario.ca
フェデリ大臣事務所Robert Gibson、robert.m.gibson@ontario.ca
 

(日本語リリース:クライアント提供)