フレッシュホップを1日でビール醸造用に韓国に輸出

 

フレッシュホップを1日でビール醸造用に韓国に輸出

AsiaNet 81593 (2250)


【ヤキマ(米ワシントン州)2019年11月13日PR Newswire=共同通信JBN】国際的な大手ホップ供給業者のYakima Chief Hops(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2639617-1&h=776944998&u=http%3A%2F%2Fwww.yakimachief.com%2F&a=Yakima+Chief+Hops )(YCH)はこのほど、フレッシュホップの最大出荷量をビール醸造史上初めてパシフィックノースウエストから韓国へわずか1日で輸出した。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1027253/Amazing_Brewery_Fresh_Hop_Ale.jpg

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/1016498/Yakima_Chief_Logo.jpg

地球の反対側の醸造業者に最も純粋な形でホップを提供するのは、醸造産業の巨大なマイルストーンである。世界中の醸造業者を何世代も続く家族農場と結び付ける使命で、YCHはどこの醸造業者にもホップの入手可能性を高める戦略的提携関係の構築を重視している。

ホップはソウルの3醸造業者のフレッシュホップエール醸造に利用され、先月、発売された。

フレッシュホップ(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2639617-1&h=3486096706&u=https%3A%2F%2Fwww.yakimachief.com%2Ffresh-hops-in-korea%2F&a=Fresh+Hops )は非常に品質が低下しやすく、収穫から醸造所まで36時間以内に届けなければならない。このため一般には、米国産ホップの75%を生産するパシフィックノースウエストのホップ農場からは、近くの醸造業者が購入する。米国の醸造業者でも収穫時期と醸造スケジュールの調整などの物流上の問題があるため、フレッシュホップエールは醸造の難しいビールで、珍重される種類となっている。

それでもYakima Chief Hopsはやめなかった。YCHの販売・流通スタッフ、ワシントン州農業部国際マーケティングチームとPlant Services Program、韓国の流通業者Brew Source International、ホップ育種パートナーYakima Chief Ranchesのおかげで、720ポンドのMosaic(R)、Ahtanum(R)ブランドのフレッシュホップが無事、1日で韓国に納入された。

フレッシュホップは5345マイル離れたSeoul Brewery、Amazing Brewery、Playground Breweryまで輸出検査を受け、厳格な通関規制に従って移動した。

Yakima Chief Hopsのタイラー・シアーン輸出入マネージャーは「YCHアジア販売代表のジム・ランバートが最初にアイデアを提案した際、本当に気力がわいた。実に骨が折れることが分かり、準備、細部の注意、共同作業に何カ月も必要だった。YCHでは困難を無視して初の試みの前進と継続的な改善に全力を尽くすよう励まされる」と語った。

▽Yakima Chief Hopsについて
当社は100%栽培業者所有の国際的ホップサプライヤーである。ビール愛好者で、提携と革新の文化を共有する農業者である。醸造の未来を支援し、刺激を与える何世代もの経験に頼る熱心な農家のネットワークである。習得から流通まで、われわれは世界中の醸造業者がもっと容易にホップを受賞歴のある工場で利用する新しい方法を見つけられるようにしている。yakimachief.com(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2639617-1&h=410239503&u=https%3A%2F%2Fshop.yakimachief.com%2F&a=shop.yakimachief.com

▽問い合わせ先
Cait Schut
PR Manager
Cait.Schut@yakimachief.com

ソース:Yakima Chief Hops