Cellarityが創薬プラットフォーム充実のためGOSTARデータベースの使用でExcelraと契約

 

AsiaNet 86418 (2028)

【ハイデラバード(インド)、ケンブリッジ(米マサチューセッツ州)2020年11月5日PR Newswire=共同通信JBN】世界をリードするデータサイエンスおよびデータ分析企業Excelra(https://www.excelra.com/ )と、細胞挙動レベルで疾患を治療する新世代の医薬品開発に取り組む主要パイオニア企業Cellarityは5日、ExcelraがCellarityにグローバルオンライン構造活性相関データベース(GOSTAR)へのアクセスを提供することで合意したと発表した。

GOSTAR(https://www.excelra.com/discovery/#gostar )は、800万を超える化合物を網羅し、化学構造を生物学的、薬理学的、治療的活動につなげている世界最大の小分子医薬品化学情報プラットフォームである。GOSTARは、創薬の初期段階および最適化段階にある研究者に、構造活性相関(SAR)データ数2800万という膨大な知識ベースを用意している。

Cellarityの創薬プラットフォームは、解像度の高い生物学的データと独自の機械学習(ML)機能を活用して、全く新しい創薬アプローチを開拓している。Cellarityは、細胞の挙動を標的にして変化させ、多くの疾患領域で治療法の可能性を広げる医薬品を考案している。CellarityのRamakanth Sarabu化学部長は「われわれは、Cellarity独自のAI/MLモジュールを活用して、最終的に新たな細胞挙動標的治療の考案につながる予測可能な薬剤のような分子を生み出しつつ、GOSTARの数百万もの小分子に関する質の高い注釈付きデータを利用できるのを楽しみにしている。事前評価をしており、GOSTARデータベースの有用性には自信を持っている」と語った。

ExcelraのRaveendra Dayam化学サービス部長は「GOSTARは、AI/ML主導の創薬プログラムで広く使用されている構造活性相関データベースだ。今回の提携により、CellarityのAI/MLや医薬品化学の研究者は、望ましい薬理学的プロファイルを持つ新規化合物を生み出すために、小分子と潜在的創薬ターゲットとの数百万の整理された相互作用を活用してくれると確信している」と語った。

▽Cellarityについて
Cellarityは、細胞の挙動を研究および変更することで医薬品を発見、開発している、かつて類のない治療企業である。Cellarityは、単一細胞技術、機械学習、および独自の疾患データモデルを活用し、特定の細胞のネットワーク状態を明らかにする、強力かつ一般化可能なプラットフォームを開発した。同プラットフォームは細胞の挙動をデジタル化、定量化し、そうした挙動を司るネットワークのダイナミクスを解明、それらを指示できる医薬品を生成する。https://cellarity.com/

▽Excelraについて
Excelraのデータサイエンスおよびデータ分析ソリューションは、ライフサイエンスのイノベーションを後押ししている。専有データ資産、ドメインの専門知識、データサイエンスのシームレスな融合から生まれるExcelra Edgeは、創薬と医薬品開発を加速している。www.excelra.com を参照。

▽問い合わせ先
Dorothy Paul
Director Marketing
dorothy.paul@excelra.com

ロゴ:https://mma.prnewswire.com/media/692189/Excelra_Logo.jpg

ソース:Excelra Knowledge Solutions Pvt Ltd