韓国俳優のチェ・ミンシク(62)とキム・ゴウン(32)が10日、都内で行われた映画『破墓/パミョ』(18日日本公開)ジャパンプレミアに登壇。チェ・ミンシクは、18年ぶりの来日がかなった。
【動画】“62歳”チェ・ミンシクが18年ぶり来日!流ちょうな日本語披露&ハートポーズ連発
『オールド・ボーイ』で映画賞を総なめにしたことでも知られるチェ・ミンシクは、待ちに待った来日となった。観客の大歓声に手振りで答えたチェ・ミンシクは「みなさん、こんにちは」と流ちょうな日本語であいさつ。「本当に久しぶりに皆さんの前でごあいさつできますので、とてもエキサイトしています」と声を弾ませ、「俳優として、観客の皆さんの前で作品を引っ提げてごあいさつできる瞬間は本当に幸せな時間だと思っています」と胸に手を当てた。
止まない声援に「とっても幸せです」と笑顔を見せたチェ・ミンシク。「この瞬間(舞台あいさつ)は、ひとつの映画の最後の作業になります。感想を言い合ったり、共有したりする時間は一番幸せでうれしい瞬間です」としみじみ。「初めて日本に来たときの感動は今でも忘れることはできません。映画館で涙を流している方や良かったねと、声をかけてくださる方もいました。意図していたことを感じて言葉にしてくださった瞬間はうれしくて、言葉では言い表せられない喜びがあります」と振り返り、「あのときの感動をもう一度共有できればうれしいと思っています」と伝えた。
今作は、巫堂・ファリム(キム・ゴウン)と弟子・ボンギル(イ・ドヒョン)は、跡継ぎが代々謎の病気にかかるという奇妙な家族からけた違いの報酬で依頼を受ける。すぐに、先祖の墓が原因だと気づき、お金の臭いを嗅ぎつけた風水師・サンドク(チェ・ミンシク)と葬儀師・ヨングン(ユ・ヘジン)も合流。4 人はお祓いと改葬を同時に行なうが、掘り返した墓には恐ろしい秘密が隠されていた。
墓地を見る風水師・サンドクを演じるチェ・ミンシクは「この人物は一生をかけて、自然と人間の調和について考えてきた人物」と分析。「ふつうの人より、木や草を見つめる視線が深いということになります。ですので、深みをもって自然を見つめ、真実を心で感じようと努めていました」と役作りについて語った。
フォトセッションでは、ノリノリでハートポーズを連発。キム・ゴウン、チャン・ジェヒョン監督をリードし、盛り上げた。MCは古家正亨が務めた。
チェ・ミンシク、18年ぶり来日「本当に幸せ」 ハートポーズ連発
2024/10/10 21:17
- 映画
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