THE RAMPAGEの岩谷翔吾が11日、自身の小説家デビュー作『選択』刊行記念取材会に登場し、きのう10日についに発売を迎えた本作への思いを語った。
【全身ショット】オールブラックコーデで、抜群のスタイル披露の岩谷翔吾
本がテーマの自信のコラム連載で作家と対談するなど、小説好きとしても知られる岩谷が、高校の同級生でもある俳優・横浜流星の原案をもとに物語を構築。何度も改稿を繰り返し、約四年かけて執筆した。
岩谷は「ようやく形にできたなとうれしく思います」とにっこり。「4年間の制作期間があって、孤独の中で書き続けてきたので、その孤独の暗闇に光が差したなと。改めて読者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです」と伝えた。
本作に込めた思いについて「『選択』というタイトルにもあるように、人生は選択の連続です。いい選択もあれば、後悔している選択もある。皆さんも全く後悔なく生きてきた人は少ないのではないでしょうか。その中で、後悔する選択をとってしまっても自分を信じてほしい」と話す。
また、SNSなどで断片的に物事を捉え、真意を知らずに匿名で責め立てる誹謗中傷に対しても触れ「断片的に見たら悪い人でも、今までどういう生き方をしてきて、どういう選択があったのかということが伝わらない世の中です。そんな孤独の中にいる方や、あの時こうすればよかったと後悔で苦しんでる方に、少しでも背中を押せるような作品になればなと思って今作を書き上げました」と語っていた。
THE RAMPAGE岩谷翔吾、小説家デビュー作発売に「孤独の暗闇に光が差した」 高校の同級生・横浜流星が原案
2024/10/11 12:57
- エンタメ総合
アクセスランキング
赤と緑の「競演」 いわき・中釜戸のシダレモミジ
-
全国のクマ出没マップは随時更新
-
福島民友新聞創刊130周年特集
信頼~福島民友の現在地~
新聞の仕事や歴史 マンガで紹介 -
トヨタソーシャルフェス2025
-
全国学力テスト2025(外部特設サイト)
-
全国学力テスト2025
-
民友のワークシート~新聞コンクール
-
いわきFC2025試合日程
-
みんゆうデジタルアーカイブ
みんゆうみるもん -
大学入学共通テスト
追・再試験問題 -
掲載写真とバックナンバー
注文はこちら -
OPEN CAMPUS
オープンキャンパス2025【PR】 -
Smile&Smile
ふくしま子育て応援隊【PR】 -
民友ゆうゆう倶楽部
-福島県のシニアライフをサポート- -
それ、調べます
みんゆう特命係~ゆう特~ -
知る・備える・身を守る
#イイソナエ キャンペーン【PR】 -
PR TIMES
福島県内・隣県関係プレスリリース情報 -
マーケット速報
-
福島民友NEWSmart
