名匠リドリー・スコット監督による『グラディエーター』(2000年)の“その後”を描く、映画『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』(11月15日公開)の主演ポール・メスカルをはじめとするキャスト&スタッフの来日が決定。今月28日からの「第37回東京国際映画祭」に本作が史上初のセンターピース作品として緊急特別招待され、アジア最速となる上映に来日キャストが駆けつけることになった。
【画像】映画『グラディエーターII』場面写真(12点)とメイキング写真(2点)
センターピース作品は、長い東京国際映画祭の歴史において『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』のためだけに今回初めて設けられた特別な枠。今年の東京国際映画祭を象徴する1本となるに違いない。
11月5日に、国内のみならずアジアでも最速の上映となるアジアプレミア上映を、東京・TOHOシネマズ日比谷で開催。これにあわせて、主演のポール・メスカル(初来日)をはじめ、フレッド・ヘッキンジャー、コニー・ニールセン、そしてアカデミー賞受賞俳優のデンゼル・ワシントンのメインキャスト4人、プロデューサーのダグラス・ウィック&ルーシー・フィッシャーが来日を果たす。
11月4日には東京国際映画祭と配給・東和ピクチャーズの共催でファンを交えた、同じく映画祭史上初となる特別記者会見を実施。来日キャスト&スタッフによる貴重なトークにも注目が集まる。また、翌5日のアジアプレミア上映にも来日ゲストが登壇する予定。今年最後のハリウッド超大作の豪華な面々が東京国際映画祭から日本中にグラディエーター旋風を巻き起こす。
『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』は、「第73回アカデミー賞」で作品賞・主演男優賞(ラッセル・クロウ)を含む5部門受賞(12部門ノミネート)を果たした、リドリー・スコット監督のフィルモグラフィを代表する伝説の名作『グラディエーター』の十数年後を描く新たな物語。
将軍アカシウス(ペドロ・パスカル)率いるローマ帝国軍の侵攻によって愛する妻を殺された主人公・ルシアス(ポール・メスカル)は、復讐心を胸にコロセウム(円形闘技場)での闘いに身を投じ、次第にローマとローマ市民を自由へ導くという大義を抱き始め、群衆を巻き込みながら英雄となっていく。
『グラディエーターII』東京国際映画祭でアジア最速上映決定 ポール・メスカル、デンゼル・ワシントンらが来日
2024/10/11 09:55
- 映画
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