俳優の藤岡真威人(20)と父で俳優の藤岡弘、(78)が11日、都内で行われた映画『八犬伝』(25日公開)<正義で何が悪い>ヒーロー談義付き特別試写会に登壇。真威人が、父を「愛くるしいわんこみたい」と語った。
【写真】父・弘、は「大型犬」とフリップを使って明かした藤岡真威人
イベントでは、八犬士がそれぞれ漢字1字で表せる性質を持っていることにちなみ、互いを漢字1字で表現することに。真威人は「犬」と書いたフリップを恐る恐る掲げ「ふいに見せる笑顔や僕らにかける愛情や、人々に振りまく雰囲気・オーラが大型犬みたい。真に男らしい強さや優しさを持ちつつ、根底には愛情がある」と説明。「僕が言うのもあれですが、愛くるしいわんこみたいだなって」と照れ笑いを浮かべ、「よしよししたくなる。タイトルにもちなんでいます」と語った。
弘、は「オオカミの間違いじゃない?」とツッコみつつ、真威人のことを「愛」と表現。「人間は、愛があれば解決できない問題な何ひとつないんだなと気づいた」という弘、は「うちの子たちは、とにかく愛情をかけて育てました。抱き締めながらチューチューしながら。今でも4人を抱きしめています」と告白。「愛を注いだので、果たしてどうなるか」と期待を込めた。
「恥ずかしくて汗が止まらない」と汗をぬぐう真威人をよそに「正直言って、この子は優しいんです。この業界向きじゃないくらい優しい。親バカと思ってもいいですよ。本当に優しいんです」と熱弁。「私が弱ってきているのを知ってか、もっと優しいから怖い。生き抜き、やり抜いてもらいたいという思いを込めて、愛です」と思いをぶつけた。
1842年に完結してから200年近くの時を超え、今なお漫画、アニメ、映画、舞台、歌舞伎と多彩なジャンルで二次創作が行われるなど、現代のエンターテインメントに多大な影響を与え続けている滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」。
これをモチーフにした山田風太郎氏の小説『八犬伝 上・下』(角川文庫)を、『ピンポン』や『鋼の錬金術師』シリーズの曽利文彦監督が実写映画化。「八犬伝」=【虚】の世界と、物語を生み出した馬琴の感動の実話【実】の2つのパートが交錯する物語を、ダイナミックかつ緻密なVFXを駆使して描く。最年少の八犬士・犬江親兵衛を演じる真威人のほか、役所広司、内野聖陽、土屋太鳳、渡邊圭佑、寺島しのぶらが出演する。
藤岡真威人、父・弘、は「大型犬みたい」 子どもへの愛を熱弁「今でも4人を抱きしめています」
2024/10/11 16:59
- 映画
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