俳優の及川光博が主演を務め、手越祐也と白鳥玉季が共演する、日本テレビ系日曜ドラマ『ぼくたちん家』(毎週日曜 後10:30)の第8話が、きょう30日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。
【場面写真】ほたる(白鳥)との生活に危険が?大会議中
同作は、さまざまな偏見の中で生きる“社会のすみっこ”にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。及川は主人公の心優しきゲイ・波多野玄一、手越は中学教師でクールなゲイの作田索を演じる。15歳のトーヨコ中学生・楠ほたる(白鳥)が、2人の恋物語をかき乱す。
玄一と索は、2人の“かすがい”となる家を買うために必要なパートナーシップ証明書を取得。いよいよ本格的に家探しを開始する。しかし、玄一とほたるがニセモノ親子であることを、警察の松(土居志央梨)に勘づかれてしまった。
事情を知らない松は、ほたるが玄一から暴行や脅迫を受けているものと思い込み、玄一を捕まえる気満々。玄一を心配するアパートの大家・井の頭(坂井真紀)は、松の邪魔をしようと右往左往する。
警察の目を気にしながらも、玄一と索はローンの申請に必要な公正証書の作成に取りかかる。財産のことや病気になった時のことだけでなく、2人がいつまでも仲良く暮らしていくために、日常生活の細かいルールも記しておきたい玄一は「1回、シミュレーションしてみません?」と切り出す。試しにアパートの部屋で共同生活をしてみれば、互いのこだわりとか気になる部分が見えてくるかも…と思って同居を始めた途端、さっそく玄一の問題点が浮き彫りになる。
一方、玄一を取り巻く人々にも変化の時がやってくる。ようやくやりたいことを見つけたほたるは、段ボールで何かを制作。ほたるの父・仁(光石研)も、パートナー相談所の百瀬(渋谷凪咲)も、索の元カレ・吉田(井之脇海)も、新しい人生を歩いていくためにそれぞれ家探しを始める。
そんな中、ついに捜査の手が玄一のもとに伸びてきて、絶体絶命に。全部僕のせいだと考えた玄一が“まさか”の決断をする。みんなが集まるクリスマスのアパートで、奇跡は起こるのか。
及川光博&手越祐也、“お試し”同棲スタート 『ぼくたちん家』第8話あらすじ
2025/11/30 05:30
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