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72歳・三田村邦彦、35歳の元ミス関学と2ショットで昼からはしご酒 場所は堺 鮮魚・老舗中華・角打ち・焼き鳥

2025/11/29 14:30

  • エンタメ総合
29日放送『おとな旅あるき旅』(C)テレビ大阪

 俳優・三田村邦彦(72)が、きょう29日放送のテレビ大阪『おとな旅あるき旅』(後6:30)で、大阪・堺を飲み歩く。

【写真複数】三田村邦彦、吉川亜樹と堺で飲みまくりの様子 イルカも登場

 今回は、初代ミス関西学院グランプリのタレント・吉川亜樹(35)と大阪・堺の新旧名店うまいもんをめぐる。「昼のみOK」の看板に吸い寄せられ、2023年にオープンした新店「Fish.K」は鮮魚店兼飲み屋となっており、「カツオの藁焼き」に続いて「マグロのすき身」を味わい、三田村は「こんなおいしいの初めて食べた!」と大絶賛する。

 創業およそ50年、老舗中国料理「泰平樓」では、店の前で紹興酒の壺を見つけ、迷わず「小越龍山 純龍8年」を注文する。紹興酒がすすむ「麻婆豆腐」や常連に人気の「おこげのあんかけ」を堪能する。

 続いて2人が向かったのは、海の近くにできた堺の新スポット「ノアドルフィンドーム」。イルカと触れ合うことができ、「バイバイ」や「ジャンプ」に挑戦する。

 創業約70年の「田宮酒店」は、雰囲気たっぷりの角打ちが楽しめる。屋久杉の樽に入った「屋久杉ハイボール」で乾杯し、穴子の肝がたっぷり入った冬の人気メニュー「一人鍋」が登場すると、三田村はいつもの出汁割りを楽しむ。

 築200年の古民家をリノベーションした複合施設「SAKAINOMA PLAZA(サカイノマプラザ)柳」では、フランス出身のエリックさんが営む堺打刃物の工房「Forge De Sakai」を訪れ、吉川が鍛冶職人の気分を体験する。

 そして、有名焼鳥店で10年修行を積んだ店主がオープンした「炭火焼き鳥 トリ・ストーリー」は、予約必須の人気店。店主おすすめの肝に「黒霧島 ロック」をあわせる。徳島県の地鶏「あわおどり」のももや、締めで「親子丼 極」を頼み、三田村が「究極!ちょっとすごいね」と驚く。

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