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ロクシタンが2022年のWorld Perfumery Congressで「忘れられた香料植物:イノベーションのための香りの発見」と題する講演に登壇

ロクシタン(L’OCCITANE )
 

AsiaNet 96684

ロクシタンが2022年のWorld Perfumery Congressで
「忘れられた香料植物:イノベーションのための香りの発見」と題する講演に登壇 

スイス、ジュネーブ, 2022年6月23日 /PRNewswire/ -- L'OCCITANE en Provence(以下ロクシタン)で香料・自然素材部門の研究開発部を率いるPascal Portes(パスカル・ポート)は、6月29日から7月1日にかけてフロリダ州マイアミビーチで開催される2022年度World Perfumery Congressにて講演を行います。  Pascal Portesの講演は「忘れられた香料植物:イノベーションのための香りの発見」と題し、登壇日時は6月30日(木)午前8時から午前8時30分(EDT、アメリカ東部夏時間)です。

何世紀にもわたり、香水作りには無数の植物が用いられてきましたが、その多くは、時の流れとともに忘れられてしまってきました。今日、それらの「忘れられた香料植物」は、天然原料の開発におけるイノベーションの源として興味深い存在となっています。ロクシタンは、フランスのニース化学研究所(Chemistry Institute of Nice)、そしてグラース国際香水博物館(International Perfume Museum)との協力の下、貴重な歴史的遺産をよみがえらせるだけでなく、原料調達と生物多様性の再生との関連性の理解に役立つ研究開発プロジェクトを進めてきました。

「地球上で最大の研究開発ラボといえば自然です。それだけに、ロクシタンの私たちは、さながら、何が見つかるのかわからないまま、無限の情熱を抱いて未知の土地へ踏み出す探検家のようなものといえます」– Pascal Portes

このユニークな研究開発プロジェクトは、「忘れられた香料植物」の再発見と調査を行うこと、そして、それらを今日の原料として再び使用することのできる可能性について評価することを目的としています。これにあたり実施されたのが、数百冊におよぶ文献の調査、そして多数の専門家へのインタビューです。個別名、歴史、象徴的意味、使用法、香り、薬効、そしてその植物が忘れられることとなった理由の仮説に関してデータが収集され、集まった情報をもとに、800以上の香料植物の情報を収蔵したデータベースが作成されました。また、ロクシタンが抱く生物多様性尊重への関心から、「忘れられた香料植物」に分類されるとともに、生物多様性再生の面で環境保護上のメリットを有する二種の植物、ホーソンとスイートクローバーとについてさらに詳しい調査が行われました。

「忘れられた植物」プロジェクト研究開発チーム:

P. PORTES(Laboratoires M&L、ロクシタングループ)、A.S BOUVILLE(ニース化学研究所、CNRS、コートダジュール大学、Laboratoires M&L)、J.C. LHOMMET(Laboratoires M&L、ロクシタングループ)、X. FERNANDEZ(ニース化学研究所、CNRS、コートダジュール大学)、K. DA FONTE(ニース化学研究所、CNRS、コートダジュール大学)



▽メディア問い合わせ先
groupcommunication@loccitane.com

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ソース:L’OCCITANE en Provence

(日本語リリース:クライアント提供)