北京冬季五輪代表に高木姉妹ら15選手 スピードスケート選考会

 

 スピードスケートの北京冬季五輪代表選考会最終日は31日、長野市エムウェーブで行われ、女子は高木美帆(日体大職)、高木菜那(日本電産サンキョー)の姉妹や小平奈緒(相沢病院)ら8人、男子は新浜立也(高崎健康福祉大職)、森重航(専大)ら7人が決まった。

 今季のワールドカップ(W杯)で好成績を収めた高木美、小平、新浜ら5選手が先に代表入りを確定させ、3日間の選考会は残りの枠を争った。高木美は1500メートルなど個人4種目と2連覇の懸かる団体追い抜きに出場する。