藤原「4年後のパラも目指す」 アルペンスキー、天栄村に報告

 
出場報告をする藤原

 北京冬季パラリンピックアルペンスキー男子座位に出場した藤原哲(41)=コロンビアスポーツウェアジャパン、天栄村=は11日、村内で久保直紀村教育長に出場を報告し、イタリアのミラノとコルティナダンペッツォで開かれる4年後の次回大会に「出場を目指す」と意気込んだ。

 藤原は今回が初のパラ大会出場で、スーパー大回転とスーパー複合、大回転、回転の4種目に挑んだ。大回転では23位だったが、ほかの3競技は転倒するなどして途中棄権した。藤原は「プレッシャーがある中、今まで経験したことのない硬い雪質と急斜面のコースに苦戦した。経験を生かし、今後は海外での練習を重ねたい」と飛躍を語った。

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