監督・ナイン大会振り返る 聖光学院「第100回甲子園」記念誌

 
記念誌と記念品完成を報告した新井校長(左)と斎藤事務局長

 聖光学院野球部甲子園出場後援会(浅倉俊一会長)は、今夏の第100回全国高校野球選手権大会に12年連続15度目の出場を果たした聖光学院ナインの熱闘をつづった記念誌を作成した。

 500部発行した記念誌では、甲子園で地元東兵庫代表の名門報徳学園と繰り広げた熱戦と、12連覇を達成した福島大会の模様を写真や斎藤智也監督のコメント、部員の言葉などで振り返っている。記念品のタオルも1500枚作り、関係者に配る。

 新井秀校長と斎藤邦博法人事務局長は完成報告のため福島民友新聞社を訪れ、「甲子園では初戦で敗退したが、投打とも良い選手がそろっていた。県内では負けなし。他校が打倒聖光で来るが、負けずに頑張りたい」と話した。

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