学法福島・辻垣が「プロ志望届」 福島県勢初、提出者公表開始

 

 日本高野連は3日、プロ入り希望の高校生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の公表を連盟ホームページでスタートした。県勢では、学法福島高の辻垣高良(3年)がプロ志望届を提出した。県勢は1人目。

 辻垣は左の本格派投手で最速140キロ超を誇る。昨年秋の県大会は一人で投げ抜き、53年ぶりの県王者に導いた。夏季大会は初戦で光南に敗れた。

 例年は全国選手権大会の終了翌日以降に提出が始まるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で夏の甲子園大会が中止となり、時期が前倒しされた。3日は辻垣を含め4人が掲載された。

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