聖光学院「過去の連覇は意識せず戦う」 夏の高校野球福島大会

 

 第101回全国高校野球選手権福島大会で第3シードの聖光学院は全国の地方大会で戦後最多となる夏13連覇に挑む。清水正義主将(3年)は「過去の12連覇は意識せずに戦う」と大会を見据える。

 春の県大会では2回戦で東日大昌平に敗れ、2014(平成26)年以来5年ぶりに第1シードを外れた。「勝てると思って隙を見せてしまった」と反省し、選手間のミーティングで精神面を引き締めて夏に備えた。

 開幕を迎えて、チームの士気は一層高まる。「ずば抜けた選手はいないが、全力で戦い抜きたい」と意気込んだ。

 【 組み合わせ 】第101回全国高校野球選手権福島大会

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