「16強」23日激突!夏の高校野球福島大会 3球場で熱闘8試合

 

 第101回全国高校野球選手権福島大会第10日は23日、いわきグリーンスタジアム(いわき市)あいづ球場(会津若松市)白河グリーンスタジアム(白河市)の3球場で4回戦8試合が行われ、8強を懸けて16チームが激突する。

 ベスト16にはシード校8チームが全て残っており、順当に勝ち進むシード校に、ノーシード校が挑む構図となった。

 注目の一戦は、夏の福島大会では初となる学法石川と光南の対決。甲子園出場歴のある両チームは、これまで県南支部大会で何度も対戦してきた。互いに手の内を知る者同士の勝負で激戦は必至だ。

 会津と聖光学院の対戦は3季連続。会津は昨秋(0―10)、今春(2―9)と聖光学院の壁にはね返されているだけに雪辱を果たしたい。

 2試合連続完封勝ちと投打に力のある須賀川は、第1シード東日大昌平との一戦に臨む。安積黎明と白河旭は勝てば創部初の8強入り。初の16強入りを果たした喜多方桐桜は学法福島と対戦する。

 【 組み合わせ 】第101回全国高校野球選手権福島大会

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