決勝対戦決まる!7日・光南×聖光学院 福島2020夏季高校野球

 

 高校野球の「福島2020夏季大会」第9日は5日、郡山市のヨーク開成山スタジアムで準決勝2試合が行われた。光南と聖光学院が勝ち上がり、7日午前11時からの決勝に駒を進めた。夏の甲子園大会福島大会の成績を含めれば光南は4年ぶり、聖光学院は14年連続の決勝進出となった。

 第1試合の光南―須賀川は、光南が3回に庄司健樹(3年)の適時打で先制すると、この回一挙4点を挙げて主導権を握った。投げては3年の矢田部巧、国井飛河の継投で須賀川打線を封じ、7―0で快勝した。

 第2試合の福島成蹊―聖光学院は、福島成蹊が2回に1点を先制したが、聖光学院が直後の裏の攻撃で追い付き、3回に勝ち越しに成功。以降は連打に足を絡めて11―1の6回コールド勝ちと貫禄を見せつけた。

 【8月5日の試合結果】福島2020夏季高校野球大会・第9日

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