「16強」18日激突!夏の高校野球福島 4回戦8試合

 

 第103回全国高校野球選手権福島大会第9日は18日、いわき市のいわきグリーンスタジアム、郡山市のヨーク開成山スタジアム、白河市の白河グリーンスタジアムで4回戦8試合が行われ、8強が決まる。

 平工と福島商は3年前の準々決勝の再戦。前回は12―7で福島商が勝っており、平工は雪辱を誓う。今大会初めての延長14回タイブレークの末勝ち進んだ郡山北工は王者・聖光学院に挑む。郡山北工のエース大和田凌司(3年)は3回戦で14回を一人で投げ抜いており、体力の回復が投球内容を左右しそうだ。

 福島成蹊、尚志は初めての準々決勝進出を懸けてそれぞれ、小名浜海星、相馬との一戦に臨む。郡山と第8シード日大東北は県中支部同士の対戦となった。