聖光学院ナイン、須田伊達市長に16度目「夏の甲子園出場」報告

 
甲子園出場を報告した聖光ナイン

 13年連続16度目の夏の甲子園出場を決めた聖光学院ナインは7月31日、伊達市役所を訪れ、須田博行市長らに出場を報告した。

 ナインは職員に拍手で迎えられた。新井秀校長が「13連覇の中でもうれしい優勝」と報告。須田市長と高橋一由市議会議長が激励した。斎藤智也監督は「選手の顔つきが例年と違う。厳しい戦いに挑むので応援をお願いしたい」、清水正義主将は「甲子園で聖光の野球を見せたい」と話した。

 最後には市役所野球部の職員が声を張り上げ、ナインにエールを送った。

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