聖光学院ナイン『聖地』登場!元気はつらつ夢の甲子園で初練習

 
甲子園で投内連係を確認する聖光学院ナインと斎藤監督

 6日に開幕する第101回全国高校野球選手権大会に本県代表として13年連続で出場する聖光学院は2日、甲子園球場で練習を行い、球場の雰囲気を味わった。

 前日にバスで大阪入りした聖光学院ナイン。午後1時から約20分間の練習では、シートノックで野手がグラウンドの状況を確認したほか、投内連係を入念に繰り返した。岡戸克泰(3年)は「夢の甲子園に立つことができ、うれしい。きょうは緊張したが、試合当日は緊張を抑え、自分ができる最高のプレーをしたい」と笑顔を見せた。

 甲子園練習に先立ち、午前中に兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で約1時間、野手と投手に分かれて練習を行った。野手陣は打撃練習に取り組み、通常より近い位置にマシンを置いて打ち込んだ。投手陣は斎藤智也監督が見守る中、ブルペンで調整した。

 3日は同市の鳴尾浜臨海野球場で練習を行った後、午後4時から大阪市北区中之島のフェスティバルホールで組み合わせ抽選会に臨む。

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