聖光学院、初戦は長崎・海星 夏の甲子園2回戦、12日第2試合

 
対戦が決まり、海星の坂本芽玖理主将(左)と握手する聖光学院の清水正義主将=3日午後、大阪市

 第101回全国高校野球選手権大会(6日から休養日を含む16日間)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市のフェスティバルホールで開かれた。13年連続16度目の出場となる聖光学院は大会第7日の12日に行われる2回戦第2試合(午前10時30分開始予定)で、5年ぶり18度目出場の海星(長崎)と対戦する。

 聖光学院と海星が夏の甲子園で対戦するのは初めてで、本県代表との対戦は3度目となる。1990(平成2)年の第72回大会1回戦で日大東北が3―0で勝利、84年の第66回大会1回戦では4―5で学法石川が敗れた。県勢と長崎県勢との対戦は、2006年の第88回大会以来となる。

 歩みを信じ我慢強く

 聖光学院・斎藤智也監督 対戦相手がどこであっても、自分たちの歩みを信じて我慢強く戦うことには変わりない。

 後悔しない野球貫く

 聖光学院・清水正義主将 どのチームが相手でも気にしない。自分たちの力を100%出し切り後悔しない野球を貫く。

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