「夏の甲子園」6日開幕 いよいよ始まる!聖光ナイン初戦闘志

 
けがから復帰し、甲子園のメンバー入りした萩田翔(左)。斎藤智也監督の直接指導を受けながら初戦に向けた調整を続けている

 第101回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園球場で開幕する。49代表校が出場し、16日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)の熱戦がスタートする。5日は開会式リハーサルを実施した。

 聖光学院の選手18人も6日の開会式に向けて息の合った行進を披露。主将の清水正義(3年)は「いよいよ甲子園が始まるのだと実感した。大阪入りし、自分たちが知らないところで応援してくれている方たちの存在を改めて感じた。期待に応えられるよう、粘り強く戦いたい」と語った。

 リハーサル後には、大阪府茨木市の箕面学園高茨木グラウンドで、ランニングや打撃練習などを行った。この日も初戦の相手である海星(長崎)の対策として、控えの右投手を相手にバットを振った。「昨日よりも今日のほうが打撃がよかった。調子が上がってきている」と斎藤智也監督。チームの状況も上向きだ。

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