聖光学院、初戦向け「紅白戦」 夏の甲子園、取り戻す実戦感覚

 
紅白戦で2安打を放った渡辺=鳴尾浜臨海公園野球場

 聖光学院は7日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で12日の海星(長崎)との初戦に向けて紅白戦を行い、実戦感覚を養った。

 シートノックを行った後の紅白戦では、小室智希(3年)、荒牧樹(同)、渡辺勇太(同)らが快音を響かせ、チームは好調な様子。三塁打と二塁打を放った渡辺は「打席に立ったらどんな球でも打てる」と自信をのぞかせた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

福島県大会進出「23校」決定 春季高校野球支部予選・日程終了