磐城先発・佐藤...8回に『不運』 「自分から崩れてしまった」

 
【福島成蹊―磐城】初回に先制され、マウンドの佐藤〈11〉の元に集まる磐城ナイン

 磐城の先発佐藤綾哉(1年)は「自分から崩れてしまった」と初回と8回の失点を悔やんだ。

 初回から連打を浴び3失点を喫したが打線の援護ですぐさま逆転した。その後は立ち直りスコアボードに0を並べた。しかし、「6回ぐらいから配球を見極められた」。8回に四球で走者を出すと打ち取った打球がアンラッキーな形で安打となり逆転を許した。

 2回の打席で適時二塁打を放つなど、2安打2打点と投打に成長した姿を見せた佐藤。残る東北大会の切符を手にするため「ベストの準備で試合に臨む」と前を向いた。

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