雨天ノーゲーム...磐城桜が丘-福島東 順延「気持ち切り替え」

 
【磐城桜が丘―福島東】雨で中断し、グラウンドにシートを設置する係員ら=あづま球場

 第72回秋季東北地区高校野球県大会第2日は12日、雨天ノーゲームとなり、仕切り直しとなったあづま球場の第1試合。磐城桜が丘が4―3で福島東をリードした場面でノーゲームが宣言され、選手や監督は気持ちを切り替えた。

 磐城桜が丘の吉井一真監督は「ベンチの雰囲気はにぎやかでいつも通りできた。もう1試合できるとプラスに考えたい」と前向きに捉えた。

 点差を詰める場面だった福島東の鈴木隆史監督は「同点にしたかったが仕方ない。序盤は守備のミスから失点したので切り替えたい」と力を込めた。

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