「陸上競技」楽しく学ぶ 福島県の出前講座がスタート

 
元気いっぱいに様々な動きの運動を楽しむ子どもたち

 県は19日、相馬市の中村一小で本年度の陸上王国福島パワーアップ事業「陸上競技出前講座」を初めて開き、小学生が楽しみながら陸上の基礎などを学んだ。来年2月まで県内20小学校で開催、陸上の楽しさを伝えて競技力の底上げを目指す。

 5年生約60人が参加。全ての講座で指導に当たる福島大トラッククラブの菊田明博コーチと体を動かす楽しさなどを学んだ。

 児童らは体を横に向けて走ったり、菊田コーチの合図で素早く立ち上がる運動や足を使ったじゃんけんなどに挑戦。跳んだりはねたりしながら、普段はなじみのない動きに一生懸命に取り組んでいた。

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