「縄文リレーマラソン」3月3日初開催 勾玉装飾バトンつなぐ

 

 じょーもぴあ活用推進協議会、福島市教委は3月3日、勾玉(まがたま)を装飾したリング型のバトンをつなぐ「縄文リレーマラソン」を初めて、同市岡島の「じょーもぴあ宮畑」で開く。

 東京五輪・パラリンピックの公認プログラムで、福島市で野球・ソフトボール競技が行われる東京五輪の開催への機運を盛り上げる。

 縄文時代の暮らしを体験できる同施設南側公園の園路1周360メートルを1人ずつ走ってバトンをつなぎ、全員でマラソンと同じ42.195キロを走る。当日は東京マラソンの開催日で、同じく午前9時10分にスタートしマラソン選手と競いながらリレーする。

 参加できるのは、同市の小、中学生で参加無料。参加者にはサケか、シカ肉を食材に使った「縄文鍋」を振る舞う。問い合わせは同課へ。

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