「郡山市まちなか子ども夢駅伝」4月13日から受け付け開始へ

 

 郡山市中町のなかまち夢通りで6月1日に開かれる「2019郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は13日、出場チームの申し込み受け付けを開始する。締め切りは24日までで、定数の150チームになり次第、締め切る。

 13回目を迎える今大会は、特別ゲストに富士通陸上競技部の田中佳祐選手を迎える。田中選手は熊本県出身で、城西大を経て同競技部に所属。5000メートルの自己ベストは13分40秒65。2012年と14年の日本陸上競技選手権1500メートル優勝。第86回箱根駅伝9区で2位などの成績を収めている。

 大会は同市のうすい百貨店前を発着点に、郡山ビューホテルアネックス前を折り返す1周450メートルのコースで5人がたすきをつなぎタイムを競う。

 競技は、幼稚園児(男女混合)、小学生1・2年(同)、小学生男女3・4年、小学生5年男女、小学生6年男女の計8部門。幼稚園児5人で1周(計450メートル)、4年生以下は1人1周(計2250メートル)、5、6年生は1人2周(計4500メートル)。

 参加対象は市内の幼稚園児、市内外の小学生。チームは選手6人(うち補欠1人)、監督1人、チーム引率者1人の計8人で構成する。悪天候時は6月2日に延期する。参加料は1チーム3千円。申し込み、問い合わせは同市中央商店街振興組合内の大会事務局(電話024・922・2838)へ。

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