箱根駅伝「山の神」そろい踏み! 東和ロード、神野大地が参戦

 

 最強の「山の神」は―。陸上ファンが待ち望んだ夢の共演が実現する。7月7日に二本松市で開催される「東和ロードレース大会」に、箱根駅伝で"3代目山の神"と呼ばれたプロランナーの神野大地(セルソース、青学大卒)が参加することが3日、分かった。

 同大会には、招待選手としてすでに元祖山の神と呼ばれた今井正人(南相馬市出身、トヨタ自動車九州、順大卒)、2代目山の神の柏原竜二(いわき市出身、富士通、東洋大卒)の2人の参加が決まっており、箱根駅伝往路5区の山上りで活躍し、山の神と名をはせた3ランナーがゲストランナーとしてコースを駆ける。事務局によると、50回目を迎える大会を盛り上げようと3人に参加を打診し実現した。同大会は、急勾配のコースが「地獄坂」と呼ばれるなど参加者に人気で、箱根駅伝の山上りを彷彿させる熱い走りが見られそうだ。

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