田中佳祐選手、力走する選手鼓舞 郡山市まちなか子ども夢駅伝

 
参加者とレースに臨んだ田中選手

 2019郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会は1日、同市のなかまち夢通りで開かれ、幼稚園児から小学6年生まで150チーム、約800人の子どもたちが中心市街地を元気いっぱいに駆け抜けた。

 特別ゲストとして参加した富士通陸上部の田中佳祐選手は、児童とコースを走って大会を盛り上げた。「頑張れ! ゴールはそこだよ」などと声を掛け、力走する選手を鼓舞。実況にも参加し、競技解説を務めた県駅伝後援会の猪腰嘉勝副会長と、レースの熱気を伝えた。

 田中選手は「元気に楽しんで走る子どもたちの姿にエネルギーをもらった。一緒に走って気持ち良かった」と笑顔で話した。

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