記念Tシャツを刷新!南米原産の花デザイン 川俣ロードレース

 
デザインを刷新した記念Tシャツ

 川俣町は、16日に同町中央公民館をスタート、ゴールに開かれる第46回川俣ロードレース大会の出場者に配る記念Tシャツのデザインを刷新した。

 同町の特産化に向けて生産している南米原産の花「アンスリウム」をデザインし、同町の復興へ向けた取り組みとしてアピールする。

 これまでは、同大会のテーマ「楽走人」を印字していたが、今年の夏に本格出荷を控えるアンスリウムを背面にプリント。「復興のシンボル・アンスリウム 福島・川俣町からお返しのエール!」と添えた。

 デザインは、東日本大震災後に包括連携協定を結んだ近畿大の学生が考えた。

 また、28部門の各優勝者にはアンスリウムのビクトリーブーケも初めて贈る。表彰式会場もアンスリウムで飾り、選手や来場者にPRする。

 町の担当者は「夏に控える本格出荷や東京五輪に向けて、たくさんの方にアンスリウムを覚えてほしい」と話している。

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