「会津若松市まちなか子ども夢駅伝」神明通りで10月20日号砲

 

 会津若松市の中心市街地を舞台にした「2019まちなか子ども夢駅伝競走大会」は10月20日、同市の神明通りで開かれる。同市の福島民友新聞社若松支社で14日、第1回実行委員会が開かれ、開催概要が決まった。

 神明通り商店街振興組合、会津若松市陸上競技協会、福島民友新聞社でつくる実行委の主催。今年で13回目。1周500メートルの特設コースを走り、たすきをつなぐ。チームは補欠1人を含む選手6人で編成。幼稚園児~小学6年生の男女計6部門で出場チームを募集する。参加料は1チーム4000円。申し込みは8月28~31日の4日間、同組合事務所で受け付ける。時間は午前10時~午後5時。申し込み、問い合わせは大会事務局へ。

 実行委では、実行委員長の堂平義忠同組合理事長、実行副委員長の菊池芳次同協会長、丹野孝典福島民友新聞社若松支社長があいさつ。出席者が大会運営などについて意見を交わした。

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