「東和ロードレース」50回目の節目 ゲストランナーら花添える

 
雨の中、スタート直後の上り坂を一斉に駆け上がるハーフマラソン出場者=7日午前9時10分、二本松市

 第50回東和ロードレース大会が7日、二本松市の太田住民センターグラウンド前ゲートを発着点に開かれた。男女36部門に県内外から約3400人(ウオーク部門除く)が出場、ランナーたちが半世紀の伝統を踏みしめながらコースを駆け抜けた。

 50回目の節目を記念し、ゲストランナーに東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で初代「山の神」と呼ばれた今井正人選手(南相馬市出身、トヨタ自動車九州)、2代目の柏原竜二さん(いわき市出身、富士通)、3代目の神野大地選手(セルソース)が勢ぞろいし、メキシコ五輪マラソン銀メダリストの君原健二さんも花を添えた。

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