「茂庭っ湖マラソン」学生らポスター制作中!連携で大会PRへ

 
ポスターの初稿5案を基に意見を出し合う学生ら

 福島学院大短期大学部情報ビジネス学科2年の学生5人が、10月27日に福島市飯坂町茂庭で開かれる「第12回湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン」のポスターの制作に取り組んでいる。大会を主催する飯坂マラソン実行委員会は近く、完成したポスターを公開する。福島学院大・短期大学部と飯坂温泉観光協会は6月、相互協力協定を締結しており、学生らと連携して大会をPRしようと、実行委が今年初めてポスターの制作を依頼した。

 情報ビジネス学科長の木村信綱教授の指導で、熊田陸央さん、佐川拓哉さん、高橋ほのかさん、本田凛さん、脇屋駿平さんが取り組んでいる。

 8日、同市の福島駅前キャンパスで打ち合わせが行われ、学生それぞれがデザインしたポスターの初稿5案が示された。

 ポスターのデザインに当たっては、実行委事務局のNPO法人いいざかサポーターズクラブの佐藤耕平理事長が写真とテキストのデータを提供。学生らはこれまで、茂庭っ湖マラソンは「何が売りなのか」などを調べながら、ポスターをデザインした。学生らは打ち合わせで出た意見を集約し修正を加えて最終稿1案をデザインする。

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