限界挑戦!箕輪スキー場ゲレンデ「逆走」 難コースチャレンジ

 
限界に挑む選手たち

 猪苗代町の6スキー場が企画した「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2019」の第3戦「標高1500メートルを駆け巡れ!雨季ウキ高地レース」が7日、同町の箕輪スキー場で開かれ、出場者が難コースに挑戦した。

 原発事故による風評被害を乗り越え観光復興を目指すために2011(平成23)年から開いている。5キロと10キロの2部門に計約350人がエントリー。当日は雨が降り強い横風が吹くなどの悪天候だったが、出場者は標高差約450メートルのゲレンデを力強く駆け上がり、限界に挑んだ。第4戦は8月3日、同町の沼尻スキー場で「みんなで走れば怖くない!第7回ゲレンデ逆走駅伝」として開かれる。

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